![]() 高市早苗首相は2026年初日の木曜日(1月1日)の年頭所感で、変化を恐れずに必要な改革を進めていくと述べた。高市氏は、新年が昭和100年という節目の年に当たることに言及し、「明日は今日よりも良くなるだろうという期待は、昭和の時代を通じて人々が感じてきた希望の一種だ」と語った。 「日本と日本人の底力と活力に対する揺るぎない信念を胸に、昭和の激動の時代を生きた先人たちの知恵と努力に学びたい」と彼女は語った。 「さらに、私は変化を恐れず、必要な改革を断固として推進します」と首相は付け加えた。 高市氏は、10月の就任以来、「補正予算を成立させ、国民との約束を果たした」とし、「力強い経済の構築や外交・安全保障の強化に向けて一定の方向性を示すことができた」と述べた。 同時に、彼女は内閣が「仕事を始めたばかりであり、この政権が今後取り組まなければならない課題は実に山積している」と認めた。 「日本列島をより強く、より豊かにし、そうすることで我が国に希望をもたらすことを、日本国民の皆様に新年の誓いといたします」と高市氏は締めくくった。 [著作権:時事通信社] |












