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バン・ノン・チャン、フー・マクア、フアイ・タ・マリアで戦闘が続く:陸軍

バン・ノン・チャン、フー・マクア、フアイ・タ・マリアで戦闘が続く:陸軍

陸軍は、タイ軍が地域を制圧しPMN-2および改良型地雷を発見する中、カンボジア軍の砲撃がバン・ノン・チャン、プー・マクア、フアイ・タ・マリアで継続中であると発表。

タイ王国陸軍(RTA)によると、カンボジア軍は水曜日もバン・ノン・チャン、プー・マクア、フアイ・タ・マリアのタイ陣地への砲撃を続けた。

RTAの副報道官リチャ・スクスワノン大佐は、共同記者センターでタイとカンボジアの情勢に関する最新情報を発表した。

リチャ氏は、第1軍管区の管轄下にある国境地域では激しい戦闘が続いており、RTAはブラパ部隊の部隊がタプラヤ県のバン・クロン・ロン・ペン村とサケーオのコックスン県のバン・ノン・ヤ・ケーオの2か所を確保したとの報告を受けたと述べた。

同氏は、コックスン郡のバン・ノン・チャンでは衝突が続いていると述べた。
リチャ氏は、第2軍管区は、部隊が管轄下の国境地域をさらに制圧したと報告したと述べた。しかし、シーサケート県カンタララック郡のプー・マクアとフアイ・タ・マリアは依然としてカンボジア軍の攻撃を受けている。

同氏は、第2軍管区の部隊が最も戦略的な地点を占領し、占領した地域の安全を確保したと述べた。

報道官は、カンボジア軍から奪還したすべての地域でPMN-2地雷と改良地雷が発見され、押収されたと述べた。

同氏は、部隊が350高地とプラサート・タ・クワイにあるカンボジア軍基地で、対人地雷として使用するために改造された対戦車地雷を発見したと述べた。

また、カンボジア軍がタイ軍兵士を狙うためのブービートラップとして迫撃砲弾やRPG手榴弾を使用していたことも判明した。

リチャ氏は、戦闘がまだ続いているため、サケーオの国境地域の住民にまだ自宅に戻らないよう警告した。

同氏は、ほとんどの地域はタイ軍によって確保されているものの、カンボジア軍が攻撃を再開するリスクは残っていると付け加えた。