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スマトラ島で新たな地震を検知、サトゥーンから378キロ

スマトラ島で新たな地震を検知、サトゥーンから378キロ

マグニチュード3.8の地震が、サトゥーン付近のタイ南部沿岸から約378キロ離れたスマトラ島北部沖の深さ10キロで発生した。

タイの地震観測局は、12月24日水曜日早朝、インドネシアのタイ近海で新たな地震を観測したと報告した。

地震の規模はマグニチュード3.8で、震源地はインドネシアのスマトラ島北部沖、震源の深さは10キロ。

    震源地はタイ南部の海岸線に近いサトゥーン市ムアン郡の南西約378キロ、北緯4,568度、東経97,393度で記録された。

    同署によると、地震の信号は午前6時29分に検知されたという。

      一般の方は、タイ気象局の地震監視チャンネルを通じて直接最新情報を入手することができます。

      • 省の公式地震ウェブサイト
      • iOSおよびAndroid向けのEarthquakeTMDモバイルアプリケーション