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海兵隊、カンボジアのカジノと住宅ビルが侵入した地域を警備

海兵隊、カンボジアのカジノと住宅ビルが侵入した地域を警備

タイ海兵隊によると、トラート県レムクルド郡バン・タ・センにあるカンボジア人が建設したカジノ施設と近隣の住宅に対し、F-16戦闘機が空爆を実施し、その後地上部隊が侵入地域の安全確保にあたったという。

チャンタブリー・トラート防衛司令部の海兵隊は、カンボジア中佐と関係のあるカジノ施設と住宅を特定し、日曜日に海兵隊が現場に急行して警備を行う前に、F-16戦闘機が10発の爆弾で爆撃した。

タイ王国海軍のチャンタブリー・トラート司令部はタイ王国空軍と連携し、トラートのムアン郡、レーム・クルド郡、バン・ター・セン村にあるカジノ施設を破壊するためF-16戦闘機を派遣した。

カンボジア軍が侵入しカジノ複合施設を建設したとされる場所は、カンボジア、プルサット州、ヴィールベン県、トモールダコミューン、バン・ソン・コム・メトゥーイの向かい側である。


空爆でカジノ施設と、カンボジア・タイ国境調整部隊の元司令官トゥム・ヨ中佐の住居が破壊された後、海兵隊がその地域の安全確保のために出動した。