![]() 群馬県の関越自動車道で車両67台が絡む多重衝突事故が発生し、2人が死亡、26人が負傷した。12月26日(金)午後7時30分頃、群馬県みなかみ町の高速道路水上インターチェンジ付近で事故が発生しました。県高速道路交通課は、路面凍結により車両がスリップしたとみています。 死亡した2人のうち1人は、東京都調布市在住の脇田美幸さん(77)で、家族が運転する車の後部座席に座っていたと警察は発表した。もう1人は土曜日の朝、トラックの運転席で発見された。 現場付近は緩やかな左カーブで、高速道路上で横付け停車していた中型トラックに大型トラックが衝突した事故です。 後続車両が約300メートルにわたって追突し、そのうち1台で火災が発生し、計20台の車両が焼失した。 5人が重傷を負い、21人が軽傷を負った。 事故当時は雪のため制限速度が時速50キロに設定されていた。 この事故の影響で、金曜午後8時過ぎから、みなかみ町の月夜野インターチェンジと群馬県に隣接する新潟県湯沢インターチェンジ間の上下線が通行止めとなっている。 東日本高速道路新潟支社(NEXCO東日本)によると、通行止めの解除時期は未定という。 [著作権:時事通信社] |












