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カンボジア、タイのドローン侵入を否定

カンボジア、タイのドローン侵入を否定

カンボジアのティー・セイハ国防相は、タイ領空へのドローンの飛行を否定し、プノンペンが禁止を命じ、停戦規則を施行していると述べた。

タイ・カンボジア国境情勢に関するタイ合同報道センターによると、カンボジアのティー・セイハ国防相は、カンボジアが複数のドローンをタイ領内に送り込み停戦条件に違反したという主張を否定した。

同センターによると、ティー外相は、タイ国境地域に複数のドローンが侵入しているのが目撃されたとするナタポン・ナルクパニット国防相の抗議書簡に応えて書簡を送ったという。

同紙は、ティー外相がタイ領空へのドローン飛行を否定し、カンボジアは2025年12月24日から27日に開催された第3回特別国境委員会(GBC)会議で合意された停戦条件を厳守していると主張したと報じた。

ティー氏は、カンボジア国防省がドローン飛行を禁止する命令を出し、国境当局と連携してドローンの使用を規制していると述べた。

ジョイント・プレス・センターはまた、カンボジアが領空を侵犯するドローンを発見したとティー外相が語ったと伝えた。

ティー外相は、誤解を防ぎ、共同合意通り停戦を堅持するために必要な雰囲気を保つために、カンボジア領空に侵入したドローンを調査するようタイに要請した。

同氏は、タイとカンボジアの関係が修復されるよう、双方は持続可能な平和を目指して停戦を維持すべきだと述べた。