タイランド情報網

シハサク氏、ブムジャイタイ首相候補の噂を否定

シハサク氏、ブムジャイタイ首相候補の噂を否定

シハサック・プアンケットケオ外相は火曜日(12月23日)、同党の水曜日の政策説明会に先立ち宣伝ポスターが配布されたことを受けて、自身が党の首相候補として検討されているとの噂を否定した。

ポスターにはシハサック氏が首相のアヌティン・チャーンヴィラクル氏、ブムジャイタイ党首、エクニティ・ニティタンプラパス氏と並んで立っている姿が描かれており、同党の候補者構成についての憶測を呼んでいる。

シハサック氏は、自分は候補者ではないとし、自身の役割は引き続き外交問題に重点を置くことを強調した。

同党が首相候補を確定したかとの質問に対し、シハサック氏は、アヌティン氏がまだ検討中である可能性が高いと答えた。

同氏は、候補者がエクニティ氏とスパジ・サスンパン氏であるかどうかの確認を拒否し、質問は彼らに向けられるべきだと述べた。

シハサック氏はまた、政治的野心はなく、この役職を目指すつもりもないと述べ、すでに2人の候補者がいると考えていたため、アヌティン氏が自分にアプローチしたことは一度もないと付け加えた。

同氏は、ブムジャイタイ氏が次期政権を率いた場合に外務大臣として復帰するかどうかは明言できないとし、現在は外交問題を監督しているとだけ述べた。

エクニティ氏は総督官邸で取材に対しコメントを控えたが、アヌティン氏は党が誰を候補に指名するかについての質問への回答を再び拒否した。

宣伝用画像にも登場したサビダ・タイセス文化大臣は、自分が首相候補であることを否定した。