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ラオス・中国国境でマグニチュード5.2の地震、チェンライでも感知

ラオス・中国国境でマグニチュード5.2の地震、チェンライでも感知

鉱物資源局地質災害対策センターは、12月22日(月)午後10時45分、ラオス・中国国境付近の深さ10キロ、チェンライ県チエンコンリムコン地区の北東約166キロでマグニチュード5.2の地震が発生したと報告した

ムアンチェンライメーサイウィアンチェンルン地区を含むチェンライの一部地域の住民は、地震の揺れを感じたと報告した。

当局は被害の報告はないと述べた。

同省は、この地震は左横ずれ断層とされる南馬断層沿いの活動に関連していると述べた。

同社は、追加情報が入手できればさらに詳しい情報を提供すると述べた。

一方、タイ気象局地震観測部は、月曜日(12月22日)午前6時から火曜日(12月23日)午前6時の間に、タイのスコータイ県サワンカローク郡クロンクラチョン地区でマグニチュード1.9の地震が記録されたと発表した。

同じ期間に、ミャンマーで3回の地震が記録され、ラオスと中国の国境付近でも1回の地震が記録された。